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歴史の浅い手術

息子はいつからか眼が悪くちょっと困ってます。
そう、ゲームのやり過ぎかな~~~。
本を読んで眼が見えにくい…なんてのなら
母は大変ウレシイのですが…

ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

どうやら違います。(。´Д⊂)うぅ・・・。
まだ病院には行っていないのですが、
レーシックという手術があるようですね。

レーシックは欧米を中心に、今や世界中で普及している手術です。
1995年に、FDA(アメリカ食品医薬品局)がエキシマレーザー治療による
矯正手術を許可したことにより、急速に普及しました。

手術時間は、両眼で15~20分と、
比較的短時間で終わるため、その手軽さが支持されています。

全世界を見ても、毎年数百万人が利用している手術で、
利用者は年々増えています。 
日本でも2000年に厚生労働省に認可されて以来、
注目度は高まっています。
多くのスポーツ選手やタレントなども受けていますし、
雑誌・インターネット・テレビなどでも取り上げられることが
多くなってきましたね。

ただ、いい話ばかりではないように思うんです。

眼の角膜を切開するため、角膜の表面部分が乾きやすくなり、
ドライアイが発生する場合があります。

また、暗いところで光を眩しく感じたり、
にじんだように見えることもありますが、
いずれも数ヶ月後には改善されるようです。

レーザー治療した時に、均一に照射されなかった場合
不正乱視というものになることがあります。

いずれにしても歴史の浅い手術なので
周りで手術を受けた人があれば幸いですね。

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2008年01月26日 19:56に投稿されたエントリーのページです。

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